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    営業品目
Corrosion Protection
防食工事
▼ 上水道処理施設用工法 ▼ 下水道処理施設用工法
防水性・耐久性・施工性などに優れた工法で下水道・上水道施設の防食工事を施工します。
当社は「下水道コンクリート構造物の腐食制御技術及び防食技術マニュアル」(日本下水道事業団)及び「日本水道協会規格(JWWA)」の認定施工店として、防水性・耐久性・施工性などに優れた工法を採用し、専門技術者立会の上、下水・上水の防食工事を施工いたします。詳しくは、お気軽にお問い合わせ、ご相談ください。
  • Method for water supply facilities
    上水道処理施設用工法
    METHOD
    |上水道処理施設用ポリウレア樹脂スプレーライニング
    シームレスな塗膜をスピーディーに施工
    コンクリート下地への接着と素地調整機能を持つエポキシ樹脂パテ材に、伸びと強度、スピーディーな施工が可能なポリウレア樹脂スプレー状塗り材を組み合わせた上水道施設用防食ライニング工法を採用しています。
    特 徴
    製品はすべて無溶剤で水質にも影響を与えない優れた安全性。
    耐酸性、耐アルカリ性、耐塩素性、耐温水性に優れ、伸張率200%以上のシームレスな塗膜を形成します。
    塗膜は20〜30秒で指触乾燥し、天井、壁面へも均一塗膜を形成できるなど、短工期施工が可能。
    下地接着耐久性に優れ、長期にわたりコンクリート下地との接着力を確保します。
    ポリウエア樹脂スプレーシステム概要
    ポリイソシアネート成分(A剤)と特殊ポリアミン成分(B剤)を加温・温調しながら高圧で圧送し、専用ガンにて衝突混合させてスプレーすることで、防食・防水機能をもったポリウレア樹脂被覆層を瞬間で生成します。
    METHOD
    |上水道施設用FRPライニング工法
    日本水道協会規格JWWA K149規格に適合する軟質ポリエステル樹脂と耐食ポリエステル樹脂を複合した水道用コンクリート水槽用FRPライニング工法です。
    特 徴
    軟質ポリエステル樹脂をガラス繊維で強化したFRPライニング工法で、柔軟性と高強度を兼ね備え、防水性と防食性を発揮します。
    高い強度と柔軟性によりクラック追従性を高めています。
    下地コンクリートに対し、耐アルカリ性を高めています。
    長期間、接着力を維持する接着安定性を発揮します。
    揺変性が高く、良好な作業性を示し、ガラス繊維への含浸性や脱泡性が良好です。
    硬化塗膜は、日本水道協会規格JWWAK149に規定された塗膜の品質に適合します。
    対象施設
    水道用コンクリート水槽内面:配水池、受水槽、浄水池など浄水施設。
    その他のコンクリート水槽内面:ファームポンド、防火水槽など
    METHOD
    |上水道施設用エポキシ樹脂コーティング工法
    高い耐久性と効率的な施工を実現
    素地調整材としてエポキシエマルジョン系ポリマーセメントを使用し、コンクリート保護機能の高耐久性を持つエポキシ樹脂上塗り材を適用した水道用コンクリート水槽用コーティング工法です。
    特 徴
    高強度のエポキシ樹脂と粉体配合の下地調整材の適用で、コンクリートと塗膜の接着界面に発生する各種応力による塗膜の接着損傷を防止し、優れた接着安定機能を発揮します。
    コンクリート下地の表面含水率に関わりなく優れた接着力を発現するため、乾燥および水分測定が不要で経済的・効率的な施工が可能です。
    平滑な修正下地により、均一な厚みを持ち欠陥のない塗膜を容易に形成できます。
    化学的抵抗性に優れた不透過性の強靭な硬化塗膜を形成します。
  • Method for sewerage facilities
    下水道処理施設用工法
    METHOD
    |下水道処理施設用ポリウレア樹脂スプレーライニング
    防水性が高く、工期短縮も可能
    コンクリート下地へのプライマー機能と素地調整機能を持つエポキシ樹脂素材に、スピーディーな施工を可能にするポリウレア樹脂スプレー材を組み合わせた下水道施設用防食ライニング工法を採用しています。
    特 徴
    防水性、ひび割れ追従性、耐衝撃性、耐摩耗性、接着性、耐薬品性に優れた被覆層。
    スプレー施工と瞬間硬化のため、施工性に優れ、仮設費の低減や大幅な工期短縮も可能です。
    専用吹き付け機が材料を定量的に施工面に圧送し、スプレーガンで瞬時に均一なライニング膜を形成します。
    ピンホールの発生を防ぎ、平滑な塗膜仕上がりで接着性が向上。
    ポリウエア樹脂スプレーシステム概要
    ポリイソシアネート成分(A剤)と特殊ポリアミン成分(B剤)を加温・温調しながら高圧で圧送し、専用ガンにて衝突混合させてスプレーすることで、防食・防水機能をもったポリウレア樹脂被覆層を瞬間で生成します。
    METHOD
    |下水道処理施設用エポキシ樹脂ライニング ノンクロス(積層仕様・補強材無し)
    耐酸性が高く、トータルコストの削減が可能
    エポキシ樹脂の硬化収縮を抑制することで、ガラス繊維などの補強材を使用せず、樹脂塗膜層のみによるライニング施工により、C?D1種の工法規格に適合させたノンクロス工法です。
    特 徴
    エポキシ樹脂でありながら従来型エポキシ被覆材をはるかに超えた耐酸性(耐有機酸含む)を有しその耐酸性はビニエステル樹脂に匹敵します。
    大型の専用被覆装置等が不要で、小面積から大面積の施設まで適用が可能です。
    工期短縮が可能でトータルコストの削減に貢献します。
    METHOD
    |下水道処理施設用 高耐硫酸モルタル防食工法
    高湿度・コンクリート含水率が高い環境にも対応
    エマルジョン系のプライマーに、防食被覆材として高耐硫酸性モルタルを使用した高耐硫酸モルタル防食工法です。腐食環境や劣化状況に応じて、施工の厚さを選定します。
    特 徴
    断面減少を許容した設計概念によって設計し、劣化による断面減少量または中性化の深さを予測。構造上問題にならない断面減少量または中性化の深さの設定、あるいは断面の増厚をあらかじめ行い、定期点検をしながら補修を繰り返すことで施設の機能を維持できます。
    従来の塗布型ライニング工法では対応できない高湿度環境およびコンクリートの含水率が高い環境でも施工が可能です。
    塗布型ライニング工法の塗り重ね工程が不要で、施工工程や養生期間が短いことから、工期短縮が図れます。
FUKUTAKA INDUSTRIES CO.,LTD.
0120-00-4415
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